

第二の故郷、高知県へ。
2026/05/01イベント
先日、京都での仕事の合間を縫って、久しぶりに和歌山の実家へ帰省しました。
せっかくの機会ということで、そこからフェリーに乗り四国へ。香川県の金刀比羅宮を訪れた後、母の実家がある高知まで足を運びました。
フェリーで四国に到着するまでの所要時間は約二時間です。昔から外にあるベンチに腰掛けながらボーっとしているのが好きで、波の音や潮の香りをとても感じます。
途中、香川県の金刀比羅宮へ。いわゆる「こんぴらさん」として親しまれています。
海の神様として有名で、昔から航海安全・商売繁盛・交通安全のご利益があることで知られています。
まず有名なのが、長く続く石段です。本宮までは785段あり、さらに奥社まで行くと1,368段にもなります。序盤は緩やかですが、進むにつれて段差もきつくなり、想像以上に体力を使います。それでも、途中にはお土産屋さんや休憩できる場所が点在しており、景色を楽しみながら無理なく登ることができます。
本宮まで登りきると、瀬戸内の穏やかな風景を一望できるのも魅力のひとつです。
そして最終目的地である、母の実家がある高知県へ。自然に囲まれた穏やかな環境の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。家のすぐ裏には海があり、幼いころから親しんできたこの場所に来ると、どこか懐かしい気持ちになります。
高知といえばやはり海の幸です。せっかくの機会ということで、シラス丼やお刺身、そして名物のカツオのたたきを頂きました。
やはり一番美味しかったのはカツオのたたきです。注文後に藁焼きで仕上げてもらえるため、表面は香ばしく、中はレアな状態で、薬味やタレと一緒にいただくことで、好みの味で頂くことができます。
高知市には屋台型の市場として有名な「ひろめ市場」があり、様々な海鮮屋台が出ています。
自然と海の幸を満喫しに、皆様も高知県を訪れてみるのはいかがでしょうか。
