

「紙博」へ行ってきました
先日、みやこめっせで開催された「紙博」に行ってきました。
会場に入ると、そこはまさに「紙好きのための空間」。レターセット、マスキングテープ、スタンプ、ノートなど、かわいくて個性あふれる紙ものがずらりと並んでいました。


京都の作家さんやお店だけではなく、遠方からの出店も多く、台湾からですと話されるブースもありました。草木染めのような自然なデザインの方もいれば、蛍光ネオンのカラフルなキーチャームを販売するブースもあり、目移りしてしまいました。実際に手に取ってみると、紙の質感や印刷の色合いなど、画面で見るだけでは分からない魅力もたくさんありました。作り手さんと直接お話しできるのも、こうしたイベントならではの楽しみです。


最近は、仕事でも日常生活でも、さまざまなものが電子化されています。私たちの仕事も、以前は紙に書いていたものが、今ではパソコンやスマートフォンで扱う電子データへと変わってきました。
もちろん、電子化によって便利になったことはたくさんあります。でも、紙には紙にしかない良さもあるなと感じました。「便利だから電子データ」ではなく、「あえて紙で残したい」と思うものも、これからもきっとあるのではないでしょうか。
電子化が進んでいく今だからこそ、紙の温かみや楽しさを改めて感じることができた、そんな紙博でした。
