

慰安旅行 in マレーシア ~学びと交流の3日間~
2026/07/30イベント
6月、職員一同でマレーシアへ慰安旅行に行ってきました。
今回の旅行では、マレーシアの歴史や文化に触れながら、職員同士の親睦を深めるとともに、お客様が現地で所有されている投資用マンションを見学する機会にも恵まれ、大変充実した3日間となりました。
1日目 マレーシアへ出発!
関西国際空港を出発し、約7時間のフライトを経てクアラルンプールへ到着しました。初めてマレーシアを訪れる職員も多く、期待に胸を膨らませながら旅がスタートしました。
到着後は、マレーシアの伝統料理を味わえる人気レストラン**「Bijan(ビジャン)」**へ。本場ならではの香辛料やハーブを生かした料理が並び、日本ではなかなか味わえない食文化を楽しみました。初めて口にする料理も多く、「これは美味しい!」「この味付けは初めて!」と自然と会話も弾みました。
夕食が終わり、クアラルンプールのシンボルであるペトロナスツインタワーを見学しました。昼間の堂々とした姿も見事でしたが、ライトアップされた夜のツインタワーはより一層美しく、多くの職員が記念撮影を楽しみました。
ペトロナスツインタワーの後は、多くの屋台が立ち並ぶアロー通りへ。活気あふれる雰囲気の中でマレーシアならではの料理を味わい、名物のドリアンにも挑戦しました。独特の香りに驚く場面もありましたが、「意外と食べやすい」「クセになるかも?」と感想はさまざま。旅行ならではの楽しい思い出となりました。
2日目 文化に触れ、交流を深める一日
2日目の朝は、ホテルの朝食ビュッフェからスタートしました。
会場には、マレーシア料理をはじめ、中華料理や洋食、フルーツ、パンなど、種類豊富な料理が並び、朝から目移りしてしまうほどの充実ぶりでした。ナシレマや麺料理など現地ならではのメニューを楽しむ職員もいれば、お気に入りの料理を何度もおかわりする職員も。朝食を囲みながらその日の予定を話し合い、和やかな雰囲気の中で2日目が始まりました
朝食を終えたは、山岳リゾートとして知られるゲンティン・ハイランドへ向かいました。
ロープウェイからは緑豊かな山々を一望でき、日本ではなかなか見ることのできない雄大な景色を楽しみました。現地ではカジノも体験し、日本とは異なるエンターテインメント文化に触れる貴重な機会となりました。
その後は、マレーシアを代表する観光名所のバトゥ洞窟を訪れました。黄金に輝くムルガン神像の迫力に圧倒され、272段の色鮮やかな階段を落ちそうになりながらも登りきると、神秘的な洞窟が広がっていました。異なる宗教や文化に触れ、マレーシアの多様性を肌で感じることができました。
夕食は、客家(ハッカ)料理をいただきました。
客家料理は、中国南部にルーツを持つ客家の人々に受け継がれてきた伝統料理で、素材の味を生かした素朴で優しい味わいが特徴です。今回はスチームボート(鍋料理)を囲み、温かい料理を味わいながら、旅の出来事や仕事の話などで会話も弾みました。普段は業務中にゆっくり話す機会の少ない職員同士も交流を深め、笑顔の絶えない時間となりました。
3日目 学びのある最終日
最終日は、お客様がマレーシアで所有されている投資用マンションを見学させていただきました。
実際に物件を見学しながら、現地の不動産市場や投資環境についてお話を伺うことができ、日本との違いや海外不動産投資の特徴について理解を深める大変貴重な機会となりました。税理士事務所の職員として、お客様の資産運用をより身近に感じられる経験となりました。

昼食は「マルコポーロ」で本格的な飲茶料理をいただきました。出来立ての点心や中華料理を味わいながら、旅の思い出話に花を咲かせ、最後まで楽しい時間を過ごしました。

午後は、クアラルンプール郊外にある**プトラモスク(ピンクモスク)**を見学しました。優しいピンク色の外観は青空によく映え、内部も静かで厳かな雰囲気に包まれていました。マレーシアの文化や宗教への理解を深める、旅の締めくくりにふさわしい訪問となりました。
その後、空港へ向かい、日本への帰路につきました。楽しい時間はあっという間でしたが、多くの思い出と学びを胸に、無事帰国することができました。

おわりに
今回の慰安旅行では、マレーシアの文化や歴史、美味しい料理を満喫するとともに、お客様の投資用マンションを見学するという貴重な経験もさせていただきました。
職員同士の交流も一層深まり、心身ともにリフレッシュできた3日間となりました。この旅行で得た経験や学びを今後の業務にも活かし、より良いサービスをご提供できるよう職員一同努めてまいります。