

シルバーウイークの由来
今年の9月は、少し特別な連休があります。
9月19日(土)から23日(水)まで、なんと5連休。
いわゆる「シルバーウィーク」です。
2026年は、9月21日(月)が「敬老の日」、9月23日(水)が「秋分の日」となっています。
そして、その間の9月22日(火)は、祝日と祝日に挟まれた平日のため、祝日法の規定によって「休日」となります。
その結果、
9月19日(土)
9月20日(日)
9月21日(月・敬老の日)
9月22日(火・休日)
9月23日(水・秋分の日)
と、5日間のお休みが続くことになります。
このような5連休になるのは、2015年以来、実に11年ぶりです。
ところで、「シルバーウィーク」という言葉は、比較的新しい言葉のように感じますが、実はその歴史は古く、1950年代までさかのぼるといわれています。
当時、映画業界では春の大型連休を「ゴールデンウィーク」と呼び、秋にも映画館へ足を運んでもらおうと、11月の連休を「シルバーウィーク」と呼んだことがあったそうです。
当時はあまり定着しませんでしたが、2009年に9月の5連休が生まれたことで、「シルバーウィーク」という言葉が再び広く使われるようになりました。
まだまだ暑さの残る9月ですが、朝晩には少しずつ秋らしさも感じられる頃です。
旅行に出かける方、家でゆっくり過ごす方、それぞれの過ごし方があると思います。
せっかくの11年ぶりの5連休。
皆さまも、よいシルバーウィークをお過ごしください。
京都むらさきの総合税理士法人 K・H